プライバシーポリシー

取扱いの目的

COVID-19ウィルスの感染拡大の影響を受けている子育て家庭を支援するための行動医療法に基づいたデジタルプログラムは、トゥルク大学臨床医学研究所、小児・児童精神医学研究センターにおいて研究開発されています。

プログラムとそれに関する研究調査(一緒に乗り越えましょう)の目的は

  1. COVID-19ウィルスの流行下において、家庭におけるメンタルヘルスと社会的孤立経験についての情報を得ること   
  2. プログラムの使用前後における保護者の1. 子どもの不安を対処する能力、2. 保護者本人と子どもの感情、精神的症状について、保護者の指導プログラムの影響を調査します。プログラムの今後のユーザビリティに関する情報とプログラムのさらなる開発のために、プログラム参加者のプログラムでの経験や満足度を質問します。

登録

プログラムの研究に関する個人データの取り扱い及びデーターベースはトゥルク大学が管理、保護します。

取扱について

個人データの取り扱いは大学条例の第二条、大学の基本職務とその施行、情報保護条例第四条三項に基づきます。

連絡先

研究に関しての連絡先はこちらです。yhdessaselviydytaan@utu.fi

調査研究の主任はトゥルク大学、小児・児童精神医学研究センターの小児・児童精神医学教授、アンドレ・ スランデルが務めます。住所: Lemminkäisenkatu 3 / Teutori 3. krs, 20014 Turun yliopisto

個人データグループ

データは保護者から電子アンケートで収集されます。プログラムを開始する前にバックグラウンド、アンケート回答者、回答者の学歴、子どもの年齢と性別、生計を一つにする保護者と未成年の子どもの人数、子どもの通学、保育(家庭、学校、保育園)について、また回答者のお名前、生年月日、住所、連絡先(メールと電話番号)をお伺いします。追加アンケートのリンクは回答者のメールアドレスまたは携帯電話(もしくは両方)のメッセージに送られます。

保護者にはプログラム開始前と終了後すぐにアンケートの一部にお答えいただき、さらにプログラム終了2週間後と半年後にもアンケートにお答えいただきます。

  • 本調査研究のために作成されたCOVID-19感染拡大に関連する質問(5項目)
  • 本調査研究のために作成されたCOVID-19ウィルス感染拡大渦における保護者の考え方と行動に関する質問(12項目)
  • 本調査研究のために作成された子どもの不安状態を関数化する質問(5項目)。保護者は1人または複数の子どもについて回答できます。
  • 本調査研究のために作成された親の精神的症状を関数化する質問(9項目)
  • プログラムの経験と利用を測定する質問(4項目)。プログラムの利用(利用時間、閲覧)についてはデジタル・プラットフォームから情報を得られます。

全ての測定が行われる研究プログラムのインターネットサイトはトゥルク大学が管理するサーバー上にあり、トゥルク大学の情報管理セキュリティガイドラインに則ります。インターネットサイトと利用者のパソコン間の通信はS S L-セキュリティで保護されています。インターネットサイトは個人のユーザー名とパスワードでご利用いただけます。被験者はユーザー名が調査研究の他の目的に使用されないように管理する責任があります。インターネットサイトを通じて登録されたデータ(アクセス回数、時間、ログイン時間、訪問サイト)は調査研究で使われます。本データはプログラムの被験者への影響の有用性とサービス技術の向上、障害の検出、予防、メンテナンスに利用されることがあります。

データは本研究の目的に必要な期間保存され、他の目的に利用されることはありません。データのセキュリティ条件はプログラムの開発、データ収集、保存、分析、アーカイブにおいて細心の注意が払われています。識別データは研究コードに変換されます。個人を特定する情報は分析において利用することができず、また調査結果を公表の際に識別することもできません。全ての機密に取り扱われるべき研究情報は第三者に開示したり、被験者の不利益または害が及ぶような利用、誹謗中傷や不利益にならないよう、守秘義務があります。

保存期間

個人を特定可能な調査データは研究の最終段階で匿名化されます。調査研究はプログラム開始から約半年続きます。匿名化された識別情報データは大学の保護されたディスクで2035年まで保存されます。その後、個人データが一切わからないように集計資料として編集されます。集計資料は研究目的のためにファイリングされます。

データ受託者の可能性

如何なる個人データも研究グループ外の第三者に提供しません。プログラムへの参加は調査研究の利用のための情報提供に同意したものとしてとみなします。

データの第三国への転送の可能性

データの転送は全てフィンランド国内で扱われます。

公共性(宣伝)と機密保持

全て収集された個人情報は機密保守のものとして扱われ、調査研究グループのみ利用します。資料の使用はユーザー名とパスワードで保護されます。  

ユーザー登録者の権利

利用登録者は個人情報へのアクセス請求権と目的の情報の修正、利用の制限及び利用の拒否権を有します。登録者は管理当局に苦情を申し立てる権利を有します。ただし個人情報を削除する権利は研究に支障をきたす可能性があるため、放棄される場合があります。

トゥルク大学情報保護責任

ユーザーの権利と義務に関するお問い合わせはトゥルク大学の情報保護責任部にあります。dpo@utu.fi

個人情報保護原則

トゥルク大学I Tサービスは大学の各学部及び各学科へ一般的なI T基盤とサービスを提供します。サービスはインターネットアクセス、バーチャルサービス、ユーザーI D、ワークステーション、スマートホン、ストレージ設備、データセキュリティサービス、ソフトウェアライセンス、ヘルプデスクサービス、ライフサイクル管理が含まれています。
大学のスタッフがインターネット基盤を定め、メンテナンスを行います。ネットワークは必要(物理的、ワイヤレス、サービス、ワークステーション、保護利用など)に応じて各分野に分けられます。ストレージサービス、サーバーとその他のサービスは特に明記されていない限り、大学構内で提供されます。
大学構内及び小児・児童精神医学研究センターではセントラルロックシステムを採用し、パスコードを有したキー所有者のみがアクセスできます。個人情報を含むデータ書類はケアプログラムの期間中、調査研究チーム内の電子ロックのある、また調査研究チームの指定された職員のみがアクセスできるアーカイブに保存されます。
I Tサービスは大学構内の3つのデータセンターに設置され、ワークステーションを管理します。大学は最も利用されているソフトウェアとオペレーションシステムのキャンパスライセンスを提供します。各学部は、I Tサービスの管理規則に則った安全性と継続的管理に投資する場合、必要に応じて機器を管理することができます。

全てのI Tサービスとそれらの管理はI Tサービスの管理規則と大学の情報セキュリティポリシーに則っていなければなりません。それらは優れた統治実務、個人保護の尊重、専門性の安全保障の経営理念を定義します。

情報セキュリティは下記の主要な点で管理維持されます。

  1. 個別の制御アカウントによるセントラル制御と区分下された使用権利
  2. 最新かつ信頼性の高いハードウェアとソフトウェアの使用、継続的なソフトウェアの更新
  3. セントラルI D管理
  4. ローカルで管理されている業界基準のインターネット基盤とサービスデータの統計
  5. 広汎に使用されているセキュリティソフトウェアとモニタリングツール

トゥルク大学の情報セキュリティマネージャーはマッツ コンモネンです。tietoturvapaallikko@utu.fi

 

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